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介護施設って気軽に遊びにいけるの?

歳を取ると、老人ホームでお世話にならないといけない場合もあります。
家族が多かったり小さな子供がいる家庭では、自宅で介護を行うことが難しいからです。
やむを得ず、老人ホームに入ってもらわなければならないこともあるのです。

・老人ホームでは周りにスタッフがいてくれるので安心
一人で生活していけない人でも、老人ホームならスタッフの人が仕事を行ってくれるので安心だと答える人は大勢います。
高齢者になってしまうと、足など体が徐々に不自由になっていきますので、一人で生活をさせるのは難しくなり、自宅の近くの老人ホームに入居することが多いといわれています。
一緒には住めないというだけで、子供も祖父母に会うために、近くの老人ホームへいつでも行けると考えている人もいます。
入居する利用者が老人ホームを気に入ってくれるなら、心置きなくお世話をしてもらうことができるでしょう。

・基本的に老人ホームは人との交流を大切にしている
全国には様々な種類の老人ホームがあり、入居している高齢者は大勢います。
基本的に老人ホームの意見としては、地域の人々や家族との交流が大切だと考えている部分は多くあります。
地域の人々や利用者の家族と交流を行うことで、老人ホームを利用している入居者さんが活き活きとして、楽しい毎日を過ごしてもらえると考えられています。
老人ホームで年間の行事やレクリエーションを行っているのも、その一つです。
老人ホームの中だけでは、どうしても施設内だけの行動になりやすく、施設内では孤立した状態になることもあります。
これらを避けるためにも、地域の交流や家族が遊びにくることを老人ホームが嫌がることはありません。
嫌がるどころか、むしろ喜ばれることが多く、周りの入居者の方にとってもとてもうれしいことです。
家族が常に遊びにくる家庭もあり、入居者にとっても喜ばしい話でしょう。
家族が次に来る日を楽しみにしたり、家族からのけ者にされていないということの証明にもなります。

老人ホーム側が、家族が遊びに来ることを拒むことは滅多にありません。
もしも、老人ホーム側からあまり遊びに来ないでほしい、と言われる場合は、何か知られては不味いことがあるのかもしれません。
テレビのニュースなどで見る虐待などを行っていて、それを発見されないようにしているかもしれませんので注意しましょう。
しかし、そんな施設は通常ありませんので、評判などを調べてから入居を選択してください。

介護に関する補助金ってどんなのがあるの?

補助金というシステムをご存知でしょうか?
要介護認定により介護(老人ホームの施設を利用する場合)や、支援が必要だと認められた人へ、給付金やサービスなどを受けることができるシステムです。
介護に関する補助金にはどのようなものがあり、どのように利用できるのでしょう。

・介護保険の給付が受けられる
基本的には、65歳以上で要介護と認められた場合に、給付が受けられるようになっています。
また、40歳~64歳までの人で特定の疾患が原因で介護が必要になってしまった人も、給付を受けることができます。
この介護保険の給付があるからといって、介護サービスがある老人ホームを利用した場合でも、料金が無料になることはありません。
しかし、老人ホームの費用を1割の負担で済むようになりますので、個人の負担額が大幅に下がると考えられています。

・介護する方への支援もある
寝たきりの人や認知症の症状がある人を、老人ホームではなく自宅で介護している場合には、家族介護慰労金制度を受けることができます。
この制度は低所得の家族に対して支給されているもので、自治体などによっては支給対象者や支給額が変わることもあります。
最近では、こちらの支援は自治体によっては廃止されていることもあります。
支援を受けられることで、老人ホームを利用せずに家庭で介護を行う人が増え、固定化を招いてしまうことも考えられたために廃止となったのです。
自治体によっては、まだ廃止になっていないところもありますので確認しましょう。

・介護休業給付制度
家族を老人ホームでなく自宅で介護するために、仕事を休業せざるを得ない場合に給付金が出るシステムもあります。
パートの勤務でも、この制度は適用されます。
給付金を受給するためには、一定の条件を満たさないといけないこともありますので、事前に調べた方が良いでしょう。
必要な書類として、介護休業申出書などが必要になります。
しかし、ずっと給付金が受けられるというわけではありません。
介護休業が3ヶ月を経過してしまったときは、介護休業開始日から3ヶ月経過した日が介護休業終了日となり、その後は給付を受けられなくなりますので注意しましょう。

他にも、老人ホームを利用しないで自宅で介護を行う場合、バリアフリー改修補助金を受けることができます。
これは、床の段差をなくすため、手すりの取り付け、便座を洋式にするなどバリアフリー化にする改修工事に限定されています。
支給額も上限があり、改修工事にかかってしまった費用を1割は負担しなくてはならないという場合もあります。
老人ホームの入居を考えているのであれば、介護保険の支給を受けた方が良いでしょう。

介護施設って引っ越しできるの?

今現在、入居している老人ホームが、利用者自身に合っていないことが、稀にですがあります。
自分に合っていないということで塞ぎ込んでしまったり、人との触れ合いを避けることもあるのです。
また、老人ホームの雰囲気に馴染めず、どこか遠慮がちになってしまうこともあるので結構大きな問題でもあります。

・くつろげない老人ホームは引っ越すことが必要
老人ホームは、自分の自宅にいるように安心して暮らしてほしい、と考えているところが多く見られます。
しかし、利用者によっては、どうしてもその環境に馴染めないという人も現れるでしょう。
その現状や心境は、家族では理解しがたいことかもしれませんが、もう少し入居する人がリラックスできる老人ホームを探してあげる方が良いのではないでしょうか。
この場合は、老人ホームである施設を引っ越す必要があり、家族としては新たな施設や入居一時金を用意しなければならなくなります。
入居される方が信頼できるスタッフがいる場所や、くつろげる空間を探すことが先決なのです。

・認知症などの症状が悪化してしまった場合は、引っ越さなければならない
通常の老人ホームに入っている場合、認知症予防などでレクリエーションを実施していることがあります。
この方法を行っていても、認知症の症状が酷くなってしまうことはあり、認知症の症状によっては老人ホームにいられなくなってしまう場合もあるのです。
認知症の症状が酷くなってしまったときは、通常の老人ホームでは介護が受けられないと断りを受けることも多くなります。
この場合でも引っ越しは必要になり、特別な老人ホームなどに引っ越しをしなくてはならないのです。
特別な老人ホームでも、入居一時金が必要な場合と必要でない場合があり、それは施設によって様々です。
しかし、認知症まで患ってしまった家族を自宅で介護することは難しく、認知症でも受け入れてくれる特別な老人ホームを探して、引っ越しをした方が良いかもしれません。

どんな場合であっても、老人ホームの施設を引っ越すことはできます。
スタッフと折り合いが付かない場合や、入居している家族が安心して預けられない場合でも引っ越すことは可能です。
入居している人の気持ちを察して、引っ越しをさせてあげることも家族の役割ではないでしょうか。
老人ホームはどこも満員になっていることがありますが、根気よく探すことで入居される方にも誠意が伝わるはずです。
引っ越しをする際には、入居される方が心から安心して暮らせる場所を探すようにしましょう。

介護施設を選ぶポイントは?

自宅で介護を行っている人も多くいますが、介護は家族をも疲れさせてしまうことがあります。
いくら家族であっても、介護はとても辛く厳しいものです。
その辛さは、実際に介護を行った者でしか理解することはなく、精神的に参ってしまうこともあるかもしれません。

・辛さを和らげてくれるのは老人ホーム
介護は一度始まると、長年に亘ってしまうこともあるでしょう。
また、高齢者が増え続けていることにより、施設がいっぱいで入れないということも考えられます。
しかし、介護の辛さから逃れるためには、老人ホームを利用するより他にないといわれています。
老人ホームを探す際には、空室のある無しに関係なく、様々な情報から探すようにすると良いでしょう。

・どんな点を重視して老人ホームを選ぶべきか
老人ホームは、家から近い場所や入居する人が長年住んでいる場所で探した方が良い、という意見が多く見られます。
それは、慣れている地域の老人ホームに入った方が心も安らぎやすく、快適な介護を受けられると考えられているからです。
安心して暮らすことができなければ、初めて接する人達と、老人ホームの中で生活をしていくのはとても難しいのです。
初めて会う人達と一緒に生活をしていかなければならないのであれば、家族は立地条件などが合う場所の老人ホームを探す方が良いかもしれません。
家族以上に不安に陥っているのは入居する本人であり、決して介護を行う家族ではありません。
家族の元で介護が行えないのであれば、入居する人に対しても配慮は必要です。
また最近では、老人ホームでの様々な問題が大きく報道されることも増えてきています。
これにより、入居する老人ホームはどんな人がいるのだろう、事件のようなことが自分にも降りかかったら、などと恐れを抱いている人も少なからずいるのではないでしょうか。
ですので、できる限り入居する本人などを連れて、老人ホームを見学に行かなければなりません。
家族にどんな事情があっても入居する本人の意志がとても大切で、この場所なら生活していけるかもしれない、と感じなければ施設で生活していくことは難しくなります。
本人が見学することにより、スタッフの人柄や入居している人の実態などを観察できますので、この場所なら入りたいと思える老人ホームを探すようにしましょう。

その他にも、選ぶ際に注意するポイントはたくさんあります。
特に、老人ホームの医療体制の問題は重要なことの一つなので忘れてはいけません。
利用する際に、体の健康状態などは気を使うことです。
もし、万が一を考えても大丈夫なように、最初から診療室などが付いている老人ホームを選ぶようにすると良いでしょう。

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