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ガーデニングが趣味だったおじいちゃん。自然が感じられる老人ホームってある?

老人ホームを見つける時に大切なことは、自分にとって住みやすい施設であるかという点です。
自宅のように住みやすい施設であれば良いのですが、そうでないと楽しい生活は望めません。
例えば、趣味がガーデニングのおじいちゃんであれば、自然豊かな老人ホームが最適です。

・自然を感じられる施設
老人ホームは全国にありますので、その中から自分に合った施設を見つけることができます。
趣味がガーデニングのおじいちゃんであれば、自然を感じられる老人ホームに住ませてあげるのが一番です。
しかし、自然豊かな施設を探すのはとても大変なことです。
1件1件の施設を歩いて回るわけにもいきません。
そういう時に便利なのが、インターネットの情報サイトです。
インターネットの情報サイトであれば、老人ホームに特化したものもあります。
老人ホームに特化したサイトであれば、全国の施設の中から条件に合ったものを検索できるでしょう。
ガーデニングが好きなおじいちゃんのために、自然を感じられる物件も見つけることができます。
また地元にこだわるのであれば、地域検索によって近所の施設も見つかります。
まずは一度検索してみてください。
希望の施設は必ず見つけることができるでしょう。

・自然に溢れた施設です
全国には自然豊かな老人ホームはたくさんあります。
老人ホームを運営している業者の中には、自然にこだわった物件を提供しているところも少なくありません。
紹介している物件の中には、水田、かんぴょう畑、農家、森、神社など、自然豊かな環境に恵まれた施設がたくさんあります。
従来の施設では厳しいセキュリティ管理、また階段は閉じたところが多く、窓でさえ自由に開閉できないところが多く見られました。
このような施設では住んでいる方にとって、とても窮屈な感じに思えてくることでしょう。
これではガーデニングどころではありません。
自然を見ることができませんので、住んでいても楽しくないのは当たり前です。
しかし、自然に特化した老人ホームであれば、窮屈なセキュリティ管理もなく窓やドアを全開して生活できます。
もちろん防犯対策もしっかりと行っていますので、おじいちゃんも安心して暮らしていけます。
これなら家族も安心して見ていられるのではないでしょうか。
おじいちゃんも、好きなガーデニングが存分にできるはずです。

老人ホームを選択する場合、まず本人の希望を聞いてあげることが大切です。
様々な希望、要望などがあると思いますので、できるだけ希望に合った物件を見つけてあげてください。
老人ホームの数はとても多いので、身近な家族が親身になって探してあげましょう。

おじいちゃんおばあちゃんの死に目には会いたいのだけれど、連絡してくれるの?

お年寄りがお世話になる老人ホームでは、毎日様々なドラマが展開されています。
お年寄りが多いこともあり、病気やケガをする人も少なくありません。
また亡くなる方も多くいますので、看取りの問題も出てきます。
老人ホームでは、おじいちゃんおばあちゃんの状態が悪くなった時に連絡してくれるのでしょうか?

・ターミナルケアの確認
老人ホームには、様々な方達が入居しています。
60歳以上から入居できますので、年齢層も幅広くたくさんの人がいます。
そのため、施設で最期を迎える方も多いのです。
老人ホームの中には介護サービスを提供しているところもあり、その中には重度の介護者の方も少なくありません。
いつ状態が悪くなるのか分かりませんので、入居者の状態を常に把握しておく必要があります。
老人ホームでは看取りを行っているところ、行っていないところ、様々です。
介護現場では看取り行為を「ターミナルケア」、つまり終末期ケアと呼んでいます。
介護サービスを提供している老人ホームの中には、この週末期ケアを行っているところもあります。
老人ホームを終の住み家として考えていた人の中には、自分の最期をどのようにするのかまで計画している方は、そういないでしょう。
死は怖い、また自分の死を考えたくないなど、一人一人考え方が違いますので仕方がないのかもしれません。

・最期の瞬間を大切に
人間には誰でも死が訪れます。
これは避けることはできませんので、老人ホームに入居する時はしっかりと対策を取る必要があります。
家族の中には、おじいちゃんやおばあちゃんの死に目には会いたい方が多くいます。
そのため、老人ホーム側は連絡体制を整えることが望ましいのです。
人生最後の瞬間は必ず訪れます。
本人の死は、残された家族の方達にも大きな影響を与えます。
本人と家族、それぞれが納得できる最期の瞬間を過ごせるかどうかは、ひとえに老人ホームに大きく関わっているといえます。
施設側の考えや体制などもあると思いますが、看取りについては入居する前にしっかりと確認しておくことが大切です。
本人が危篤状態に陥った時、すぐに連絡してくれる老人ホームであるかどうかを、です。
事前に連絡してもらえれば、おじいちゃんやおばあちゃんの死に目にも会えるでしょう。
本人の最期をしっかりと看取ることができるのです。

老人ホームで最期を迎える方も少なくありません。
その場合、家族の中にも死に目に会いたい人がたくさんいることを忘れてはいけません。
ターミナルケアについては、施設側にしっかりと確認しておいてください。

認知症の症状が改善すると、老人ホームから追い出されるって本当?

老人ホームに入居している方の中には、認知症がある方も少なくありません。
認知症は、通常は容態が悪くなっていきますが、改善する方もいるのです。
認知症が改善した場合、老人ホームを退去しなければならないという話がありますが、本当なのでしょうか?
老人ホームには各施設によって退去要件がありますので、事前に確認しておく必要があります。

・認知症について
老人ホームの中には介護付きの施設があり、要介護者の方も一緒に生活しています。
そして要介護者の中には、認知症患者の方もいます。
65歳以上の高齢者の約10%が認知症といわれています。
もはや国民病、と呼んでもおかしくないほどの数ではないでしょうか。
この数は今後増えていくことが予想されていますので、老人ホームで暮らす認知症患者の方も増加するものと予想されます。
認知症の中で最も多いのがアルツハイマー型認知症であり、これが全体の半分を占めています。
脳血管性認知症などであれば治療によって有症率は改善できますが、アルツハイマー病は有症率が増加しています。
また、アルツハイマー型認知症は70歳を境にして急激に増加していくのです。
そのため、認知症患者の方の割合が高い老人ホームも、今後増えてくることが予想されます。
老人ホームではそれぞれ退去要件を規定していますが、その中に認知症の件もあるのです。

・退去要件について
老人ホームでは一定の条件を満たした場合、退去を命じられることがあります。
有料老人ホームの退去要件では、次のようになっています。
本人が亡くなった場合、他の入居者に迷惑行為があった場合、重度の認知症患者による暴力、暴言があった場合、そして要介護度が変更になった場合です。
最後の「要介護度が変更になった場合」に注目しましょう。
これは介護保険でいうところの、介護度が低くなることを意味します。
症状が改善された場合、老人ホームを退去させられることがあるということです。
認知症の症状が改善することも、この介護の低下に該当しますので、場合によっては退去を命じられる場合もあります。
その程度が問題になりますので、認知症患者が老人ホームに入居している方は、一度問い合わせみると良いでしょう。
治療によって認知症が改善された例もありますので、退去要件に当てはまるケースが出てくるかもしれません。

老人ホームを終の住み家と考えている方も少なくありませんが、施設によっては退去要件を規定しているところもありますので注意が必要です。
認知症も例外ではありませんので、施設に確認しておいてください。
どんな場合も想定し、万が一を考えておくに越したことはないのです。

老人ホームって何歳から入れるの?

「将来お世話になるかもしれない」、「終の住み家として」など、様々な理由で老人ホームを選択する人も少なくありません。
老人ホームはその種類も多いので、選ぶ時に迷う方もいるでしょう。
施設についての関心ごとも様々ですが、その中には年齢制限を気にしている方も多いのではないでしょうか。

・年齢制限について
老人ホームを選ぶ時、まず頭に受かんでくるのが年齢制限でしょう。
老人ホームの種類によって年齢制限は異なりますので、事前にリサーチしておくと良いかもしれません。
施設では年齢制限を設けているところも多いのですが、老人ホームは一般的に年齢制限はあってないようなものといわれています。
年齢制限を特に設けていないところもありますので、そのように思われているのかもしれません。
有料老人ホームに入居できる年齢ですが、60~65歳以上の方を対象にしているところがほとんどです。
また特定疾患の認定を受けた施設には、60歳以下の方でも要介護認定を受けていれば入居可能な施設もありますが、数はそう多くはありません。
老人ホームの入居時期はそれぞれの家庭の事情などもありますので、入居年齢に近づいた場合、家族と一緒に話し合う機会を設けるのも良いでしょう。

・種類ごとによる年齢制限
老人ホームの年齢制限を、施設の種類ごとに見てみましょう。
最初に「特別養護老人ホーム」と「介護老人保健施設」です。
特別養護老人ホームについては、入居対象者は原則65歳以上の方になります。
そして、介護老人保健施設では40歳以上の方からとなっていますが、一般的には65歳以上の方が多く見られます。
これらの施設に入居している方は、車椅子や寝たきりの方が多い傾向にあります。
そして、有料老人ホームです。
年齢制限がある特養とは異なり、有料施設では年齢制限はありません。
有料施設の場合、健康型施設、自立した方が入居できる住宅型、そして介護付施設に分かれています。
健康型の施設だけ自立が優先されますが、他の有料施設では年齢や体の状態などの制限はありません。
このように施設の種類によって、入居時の年齢は異なります。
年齢制限を設けていない施設でも、実際の入居者は60~65歳以上の方が多いのが特徴です。
また65歳未満で介護認定を受けていない方は、別に自立支援費などがかかる施設があります。

老人ホームでは年齢制限を設けている施設もありますので、入居する際は事前に調べておいてください。
年齢制限についてはパンフレット、施設のホームページなどでも確認できます。
前もって調べておくことで、家族との話し合いもスムーズに行えるでしょう。

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