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老人ホーム(介護施設)の経営状態ってどうやってわかるの?

老人ホームを見つける時、その選択方法に注意する必要があります。
老人ホームの経営状況が悪ければ、せっかく入居しても経営不審などで強制的に退去に追いやられることもあります。
そのため選択する際は、施設の経営状態もしっかりと見極めることが大切です。

・老人ホームの見分け方について
終の棲家として、介護施設を探している人も多いのではないでしょうか
介護施設の数も多いので、その選択には十分注意する必要があります。
選択基準は様々ですが、施設の経営状態も大切ですので気をつけてください。
老人ホームなどでは、毎月利用料金の明細内訳をしっかりとチェックしておいてください。
また入居金の償却方法にも注意する必要があります。当初の償却方法と異なる点があれば、すぐに問い合わせてみてください。
その他にも注意すべき点があります。それが入居率です。
入居率というのは、老人ホームの経営基盤を左右するとても大切に指標になります。
入居率が高ければ問題ありませんが、低い場合注意が必要です。
見た目はとてもきれいな施設なのに、入居率がとても低いところがあります。
この状態が続けば、いずれ経営状態も危うくなります。
入居率については老人ホームのホームページ、またはパンフレットなどにも資料として掲載されていますのでチェックしておいてください。
入居率があまりにも低い場合、選択肢から外す選択も必要です。

・しっかりとしたマーケティング
老人ホーム側もしっかりとマーケティングを行っています。
きちんとしたマーケティングが実査されればいいのですが、すべての施設で行われているとは限りません。
いくら施設がきれいで豪華な施設であっても、利用料金が高い施設、また場所が不便なところにあれば利用者も増えません。
経営状態がしっかりしていれば、介護サービスも充実しています。
人員配置も整っていますので、利用者も満足のいくサービスを受けられます。
しかし経営状態が危ない場合は人件費の余裕もなくなり、介護スタッフの人員配置もままならなくなります。
老人ホームの経営状態をチェックする場合、この介護スタッフの人員配置なども参考にしてみてください。
経営が安定していれば、介護スタッフも多く利用者も増えてきます。

老人ホームの損益分岐点を判断する場合、70%~85%程度であれば妥と言われています。
また損益分岐点が90%以上であれば経営状態もしっかりしており、人気のある施設と言えます。
老人ホームを選択する場合、このような経営状態をしっかりと確認しておくようにしてください。

 

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